プレイ途中の会話で女の子を失望させていない?
テクニックを磨くのはなかなか難しい……。俗にいうプレイボーイでなおかつコミュニケーションお化けのような男性はもちろん例外です。
愛撫に挿入時の腰振りも完璧、そしてセックスの空気感を読むのが上手い!それに加えて女の子が望む会話を適度に挟める。これがなかなかできないから悩んでしまうのです。
互いの身体をむさぼっている最中にどんな会話をスマートに挟めというのか、これが男性陣の素直な感想かもしれませんね。
聖徳太子じゃあるまいし、同時にあれもこれもできません!プレイの最中に気の利いた言葉をかけようと頑張っても、どんな言葉選びが適切なのかはなかなか思い浮かばないもの。
しかし、女の子はフィジカルな快感とともに男性からの優しい声掛けや配慮を期待し、そこに愛される私、幸せな私像を重ねてしまうわけです。厄介な生き物ですよね……。
無理に会話をすると逆にその場の雰囲気を壊してしまい、女の子をシラケさせてしまうパターンはよく見かけます。
なかなか難しいのですが、セックス途中で会話をする際に気を付けてほしい点は、一緒にいて幸せ、愛されていることがダイレクトに伝わるような言葉たち。
女性によってどんな言葉に響くのかは異なりますが、例を挙げるならば信頼と愛情に結び付く一言が効果的です。
例えば愛撫をしている段階ならば「ここは感じやすい?」もしくは「痛かったら教えてね」などなど。もし、相手の気分を高揚させたい時は「どんな風に触ってほしいの?」と呟くのもGOOD!
気持ちいいのかいまいち把握できない素振りを見せてきたら、「大丈夫?無理はしないでね」などのワンクッションで寄り添いの姿勢を明示すべし。
1人では完結しないセックスという舞台だからこそ、一緒にそれを盛り上げる、気持ちを伝え合える温かみのある会話が望まれます。
上手く自分の感情を伝えきれずに、自分ヨガリな一言を発してしまったり、間違った言葉選びをしてしまうと、前述の通り女性が失笑してしまうことも多々あります。
相手が風俗嬢だったとしても、それが彼女の場合も基本の声かけは同じです。覚えてきましょう!
さて、次項では実際に女の子が思わず引いてしまうセックス中の一言の実例を検証していきます。あなたは知らず知らずのうちに、不躾な言葉を伝えてはいませんか?