逆3Pのやり方とポイントを紹介

女性がプレイ中に言われたい言葉とは?

男性の皆さま、プレイ中に女性に言われたい言葉というものはありますか?「こんなに気持ちいいの初めて」「上手だね」など、女性に言われたら嬉しい言葉というものはたくさんあると思います。

嬉しい言葉をかけられることで、さらに頑張ってしまうという経験、男性なら一度くらいはあるでしょう。

実は、男性だけではなく女性もプレイ中にかけられて嬉しい言葉というものがあります。これを知っておくことで、プレイ中の女性の興奮を高められることも。

逆に、淡々となにも声をかけずにプレイをしていては、相手の興奮が薄れてしまうものです。セックスで女性を感じさせたいのなら、興奮を高めることが大切。言葉を使って興奮を助長させてほしいと思います。

では、女性がプレイ中に言われたい言葉とはどのようなものなのでしょうか?

女性がプレイ中に言われたい2つの言葉

女性がプレイ中に男性に言われたい言葉はいくつかあります。ここでは、その中から主なものを紹介します。

まず前提として、男性はセックスに直接関係する言葉を好む傾向にあります。「大きいね」「上手だね」など、直接的な言葉をかけられて喜ぶ男性は多いです。

しかし、女性はこのようなセックスに直接関係する言葉をかけられても、それほど嬉しくありません。「おっぱい大きいね」「あそこの締りがすごい」などと言っても、女性を喜ばせることはできません。

女性がプレイ中にかけられたいのは、愛を感じる言葉。その中でも、直接的な「好き」は、女性を喜ばせられるものです。では、どのタイミングで「好き」と言えばいいのでしょうか?正しいタイミングで発することで、さらに女性の気持ちを高められます。

「好き」を言うタイミングは二つあります。まずは、相手の濡れが足りないときです。前戯をしてもなかなか相手が濡れないときにこの言葉をかけることで、濡れてくることがあります。

もう一つが、挿入した後です。具体的に言うと、挿入してある程度ピストンのスピードが上がってきたときに言うことで、より相手の興奮を高められます。特に、ラストスパートのときに「好き」と発することで、愛情を伝えられます。

「愛されている」という気持ちにさせられ、そのときのセックスで興奮させられるだけではなく、今後の二人の関係をより強固なものにできるでしょう。

「好き」と直接伝えるのは恥ずかしいかもしれません。しかし、セックス中は意外と恥ずかしい言葉でもすんなり発せられるものです。セックスで女性を満足させたいのなら、是非「好き」という言葉をかけてあげてください。

もう一つ、女性がプレイ中に言われたい言葉というものがあります。それが、「かわいい」というもの。

女性はセックスで素の自分を見せることに対して恥ずかしさを感じることがあります。この恥ずかしさを取り除けるのが、「かわいい」という言葉です。

「かわいい」と伝えることで、「今の自分はこの人から、かわいく見えているんだ」と自信を持たせることが可能に。そうなると、羞恥心が薄まり、どんどんセックスで乱れてくれるようになります。

この「かわいい」を言うタイミングは、相手がどこか恥ずかしさを感じているときです。服を脱いだときや足を開いたときなど、女性が恥ずかしいと感じるタイミングで「かわいい」と伝えることで、恥ずかしさを取り除くことができるでしょう。

先ほど紹介した「好き」というのと違い、「かわいい」なら恥ずかしさを感じることなく伝えられる言葉です。この言葉を言われて、嫌な思いをする女性はいません。セックス以外でも有効な言葉ですが、セックスでも相手の気持ちを高められる言葉になるので、積極的にかけてあげてください。

このように、男性だけではなく、女性もセックス中にかけられたい言葉というものがあります。セックス中に発する言葉一つで、相手の興奮が上がったり下がったりします。「もっと気持ちよくさせたい」「もっと興奮してほしい」という男性は、この記事で紹介したポイントを意識してください。

テクニック記事人気ランキング

1位 Gスポットの場所はどこ?
2位 クリトリスってどこにある?
3位 乳首を触られるのが嫌いという女性がいる

逆3Pのやり方とポイントを紹介

男性1人、女性2人の逆3P。男性にとっては夢のようなプレイです。AVで逆3Pモノを好んで視聴している人も多いのではないでしょうか?

2人の女性を相手にするセックスはまさに圧巻です。男性が思うセックスの頂点に位置するようなプレイだといえるでしょう。

しかし、実際に逆3Pをするためにはいくつかのハードルを超えなければなりません。普通のセックスとは違うからこそ、難易度も高くなるのです。

漠然と「女性2人とセックスしたい」と考えていては、逆3Pはできません。女性2人と同時にセックスするためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

では、逆3Pをするために大切になることとは一体どのようなことなのでしょうか?

逆3Pをするために大切になることって?

逆3Pを行うために大事になるのが、口説き方です。1人の女性を口説くのと違い、2人同時に口説かなければなりません。普通に女性をセックスに誘うやり方では、逆3Pにたどり着くことはできないでしょう。

女性2人とセックスしたいのなら、ノリで押し通すことが重要。「エッチな気分にさせて~」「アダルトな雰囲気を作り出して~」などというやり方は通用しません。「女性2人をどこまでノセられるか?」という部分が大切になるのです。

ノリで押し通すために頼りになるのがお酒です。お酒を飲むことでノリがよくなり、逆3Pに持っていきやすくなります。

まず女性2人とお酒を飲む状況を作ります。そこで、2人に気持ちよくお酒を飲ませ、酔わせることができれば逆3Pができる可能性がアップ。

また、2人のうち、どちらをターゲットに絞るのかも重要です。性に対してオープンな女性をターゲットにして、アダルトなことを始めるとします。すると、それを見たもう1人の女性にもアダルトスイッチを入れることができ、逆3Pができるように。「どっちが口説きやすいか?」という部分をしっかり見定めることが大切です。

逆3Pは、普通のプレイと違ってプレイ中にも意識しなければならないことが多数あります。重要になるのが平等に接するということ。

プレイが始まってからは、どちらか片方ばかりと絡んでいては、もう片方を寂しがらせてしまいます。そうなると、途中でやめられてしまうこともあるでしょう。

プレイに入ったら、常に平等に接することを意識しましょう。「どちらかにキスをした後は、もう片方にもキスをする」「挿入する時間は同じくらいの割合にする」というように、平等にプレイを進めることで、逆3Pを上手に進められるでしょう。

さらに、逆3Pで気をつけたいのが「すぐにイカない」ということ。通常のセックスと違い、2人を相手にするからこそ、女性が感じるセックスでの満足度も半減してしまいます。普通のセックスと同じ時間配分でプレイをしていては、女性陣の満足度は半減してしまいます。

2人を相手にするからこそ、いつものセックスよりも2倍の時間をかけることが大切に。そのためには、すぐにイカないことが重要です。そう考えると、早漏気味な男性は逆3Pで女性を満足させられる可能性が低くなってしまいます。

いつもと違う状況ということもあり、興奮も倍増するでしょう。「興奮しすぎて暴発してしまう」ということがないようにしなければなりません。

男性にとって夢のプレイともいえる逆3P。この記事で紹介したように、注意しなければならないポイントがたくさんあるプレイでもあります。プレイ前やプレイ中だけではなく、プレイ後についても気をつけたいポイントは山程あります。

普通のプレイじゃないからこそ、ケアしなければならない部分も多いです。生半可な気持ちで逆3Pをしてしまうと、女性2人を満足させることはできません。逆3Pをしたいのなら、「どうすれば満足させられるのか?」という部分をしっかり考えることが大切。

この記事で紹介したポイントを十分理解することで、2人を同時に満足させられる男性になれるでしょう。