膣の色が黒いとヤリマンって本当?

膣の色が黒いとヤリマン?

ガバマンやキツマンと同じように、セックスの都市伝説的な位置で語られるのがこの「膣の色」。膣の色が黒いとヤリマン、ピンク色なら処女・経験が少ないなどと言われますが、これって本当のことなんでしょうか?

どうしても男性からすると、特に処女へのこだわりが無いとしても、アソコが黒ずんでいる女性よりもピンク色をしている女性のほうが綺麗で魅力的に感じます。

こればかりは仕方のないことですが、実際膣の色でヤリマンや処女・経験が少ないといったことは分かるのでしょうか?

膣の黒ずみの原因は「成長と刺激」

なぜ膣の色が黒ずんでいるとヤリマン、という話が広まったのかというと、膣への物理的な刺激で黒ずんでいくというそれらしい原理と一緒に広まったからです。

長年使ったタオルがどんどん黒ずんでいくように、擦られれば擦られただけ変色する→セックスの回数が多ければ多いだけ黒ずみが酷くなる、という考えから黒ずみ=ヤリマンというイメージが強く定着したのです。

確かに、膣の黒ずみの原因は物理的な刺激も一因です。しかしそれはセックスによるものとは限りません。太っている女性は膣が黒いことが多いという話もありますが、これは贅肉によって股が擦れるからのようです。

普通体型の女性はここまではないにしても、成長していくにつれて日々の生活の中で小さな刺激が積み重なっていきますから、大人になってある程度黒ずんでくるのは当たり前のことなんですね。

むしろ、AV女優や風俗嬢でも綺麗なピンク色だったりあまり黒ずみが目立たない女性がいるように、セックスが黒ずみの大きな原因にはなっていないようです。

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