ヤリチンは雰囲気作りが上手

ヤリチンは雰囲気作りが上手

女性とセックスをするためには、雰囲気作りが大事です。これができないような男性は、経験人数を伸ばすことはできません。

ルックスがいいのに経験人数が少ないような男性は、この部分を苦手にしている人がほとんどです。かっこいいのに女性からセックスを断られるのは、そういうムードを作れていないからです。逆に、ルックスはそこまで良くないのに女性を抱きまくっているヤリチンは、この雰囲気づくりをするという点に長けています。セックスをする上でのムードというのは、ルックスのハンデを補えるものなのです。

しかし、このセックスまで持ち込む雰囲気作りというのは、なかなか難しいもの。相手ありきのものなので、こちらがいいムードに持ち込もうとしても上手くいかないこともあるでしょう。では、ヤリチンはどのように雰囲気作りをしているのでしょうか?

ヤリチンはセックスから逆算して雰囲気作りをする

女性を抱きまくっているヤリチン男性は、その日のプランを事前に練ってから相手を口説きます。行き当たりばったりで口説くのではなく、「どうやったらセックスまで持ち込めるのか?」というプランを考えるのです。

口説くのが上手なヤリチンは、セックスから逆算して雰囲気作りをします。最終目標はセックスだとして、まず「その目標にどうしたら近づけるのか?」ということを考えます。当たり前のことですが、口説くのが上手な男性は出会い頭でいきなりホテルに誘うようなことはしません。

セックスをするためには、「まずホテルに行くことを受け入れてもらうには?」ということを考える必要があります。相手をホテルに連れ込むためには、警戒心を解くことが必要です。警戒心がある状態で誘ってしまっては、断られてしまいます。

ヤリチンたちはここでも逆算をして、「では、どうしたらその警戒心を解けるのか?」と考えを巡らせた結果、「警戒心を解くためには相手を酔わせるのが有効」だと行きつくことが多いようです。そうとなれば、食事はお酒を楽しめるお店にするというように、セックスから逆算してその日のプランを練るでしょう。

もちろんプランを練るだけではダメです。作成したプランを実行する中での雰囲気作りというのも大事になります。例えば、「初めての食事のときは相手を楽しませる」「2回目では少しばかり距離を縮めて、親密な空気を作り出す」というように、場面場面での雰囲気作りも重要です。

そうすることで、最終的にセックスまで持ち込める空気を作り出すことができます。注意したいのは、いきなりたたずまいを変えないこと。セックスをしたいからといって、楽しい気分の中からいきなりアダルトな雰囲気を作り出すというのでは、違和感を持たれてしまうでしょう。

このようなムードの切り替え方をしていると、ヤリたいスイッチがオンになったことを相手に悟られてしまうでしょう。アダルトな気分に持ち込みたいときでも、流れを重視しなければなりません。ヤリチンは、このムードを自然に変えることができるのです。

セックスを断られるような男性は、行き当たりばったりの雰囲気作りしかできません。これでは、女性を抱ける可能性は低くなってしまうでしょう。多くの女性とセックスをしたいのなら、空気を自然に変えられるようなテクニックを身につけることが大切です。

このテクニックは、場数を踏めば踏むほど身につくもの。多くの女性を口説くことで、ヤレる可能性を高められます。ヤリチンは、いきなりヤリチンになれたわけではありません。これまで何度も場数を踏んで、ときには失敗もしてきました。これまでに多くの失敗を重ねてきたからこそ、女性を口説ける雰囲気作りのスキルをアップさせられたのです。

セックスをするためには、ムード作りは非常に重要。今回紹介したような雰囲気作りができるようになると、女性を抱ける可能性は非常に高くなります。是非失敗を恐れることなく、ヤレるムードを作れるような男性になってみてほしいですね。