みんなの体験談07-09
読者の皆様から募集した体験談を全3件ご紹介しています。
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あなたはモテる男が持つ雰囲気が一体どんなものかご存じでしょうか?男に生まれたからには、どなたも女性にモテたいと思っていることでしょう。一般的にモテる男性とは、服のセンスがいいとか、いい車に乗っているとか、おしゃれな遊びをしているなどといわれています。
ところが実際に女性にモテる男性は、意外にも外見でなく、元々持ち合わせている「雰囲気」が理由でモテます。雰囲気というと抽象的ですが、要は内面からこみ上げてくるような「気」や「オーラ」のようなものです。
ただし、モテる雰囲気は簡単に身に付くものではありません。服や車や遊びであれば、お金で買うことができます。それに対し雰囲気は、元々持ち合わせたものです。また、女性からモテない雰囲気を持っていると、気づかないまま、女性から無視されるか嫌われてしまいます。なので、厄介です。
どうにかならないのでしょうか。モテる雰囲気を身に付けるには、それまでの考え方を変えることから始めることです。具体的には、日頃の言葉遣いや行動を変えていくことです。そうすることで、雰囲気が変わり「モテ気」や「モテオーラ」が出るようになります。
「服のセンスがないからモテない!」「いい車に乗ってないからモテない!」「おしゃれな遊びをしたことがないからモテない!」など、考える必要はありません。モテるかどうかは、雰囲気で決まります。では、一体どんな雰囲気があれば女性からモテるのでしょうか?
あなたは女性の悩みを聞いてあげると、女性にモテるというのはご存じですか?女性にモテる男性は、女性の悩みをマメに聞いてあげています。逆にモテない男性は、女性の悩みを一切聞こうとしません。
女性は自分の悩みを聞いてくれる男性に信頼感を感じ、やがて好きという感情に変わります。上手くいけば、狙った女性をセックスにまで持ち込むこともできます。ところでモテない男性は、残念ながら女性の気持ちを理解することができないので、女性の悩みを聞こうともしません。こちらでは女性の悩みを聞かない男性の3つのダメ会話テクニックについてご紹介します。
1つ目が「会話の途中で話を遮る」ことです。モテない男性がよくやるダメ会話テクニックが、女性がまだ話をしているにも関わらず、話の途中で遮ることです。これは最もやってはいけないダメ会話テクニックです。
ただし女性の話は長いです。正直、ムダ話が多く、いつ終りになるのかもわかりません。そうなると女性の話をバカにしている男性は、話のポイントがわかった時点で話を遮り早々に終わらせ切り上げます。
2つ目が「会話の中のミスを指摘する」ことです。モテない男性がよくやるダメ会話テクニックが、女性の会話中に出てくるミスをいちいち指摘することです。一般的な女性であれば、会話中に多少ミスはします。
また、ミスをそのまま話しているのは、それだけその男性のことを信用しているからです。
それにも関わらず、会話の中のミスを指摘すると、女性からは間違いなく嫌われます。
3つ目が「解決策をいってしまう」ことです。モテない男性がよくやるダメ会話テクニックが、女性との会話中に解決策をいってしまうことです。モテない男性は、ダラダラ会話する女性との時間がもったいないと思っています。
そのため、話を聞きながら同時に解決策を考えています。ところが女性が求めているのは、解決策をいってくれることではありません。自分に共感してくれることなのです。
以上、3つのダメ会話テクニックをやってしまうモテない男性は、女性の悩みを聞いてあげることができず、セックスする機会も逃してしまいます。
では、女性の悩みを聞いてあげ、モテるには一体どうすれば良いのでしょうか。
あなたは女性にモテるずるい会話があることをご存じですか?一般的にずるい会話をすると、女性にモテないといわれています。ただし女性はずるい会話をする男性には興味があります。やり方によっては女性を、セックスにまで持ち込むこともできます。それほど女性にはずるい会話は効果的です。
ところが女性相手にずるくない会話をして、嫌われてしまうバカな男性もいます。こうなると、当然セックスをすることはできません。こちらでは女性から嫌われるずるくない3つの会話についてご紹介します。
1つ目が「正論のみの会話」です。正論のみの会話とは、世の中で正しいと思われている一般常識を根拠にして、女性と会話をしてしまうことです。正論のみの会話は一般的に高学歴で、学生時代から女性とまともに付き合ったことがない男性によく見られる会話です。
確かにずるくはありませんが、どこまで会話をしても正しいか正しくないか、白か黒かをはっきりさせることが目的になります。正論のみの会話をする男性相手に、女性は恋愛感情を持つことはありません。
2つ目が「女性の言葉を真に受けてしまう会話」です。女性の言葉を真に受けてしまう会話とは、女性が発する言葉は全て真実だと思い込んで会話をすることです。こちらも確かにずるい会話ではありませんが、ほとんどの場合女性は心の中では「バ~カ!」と思ってさげすんでいます。
3つ目が「好き嫌いをはっきりいってしまう会話」です。好き嫌いをはっきりいってしまう会話とは、シチュエーションに関係なく自分の思ったことを、素直にありのままにはっきりいってしまう会話のことです。
こちらも確かにずるくはありませんが「そこは濁した方が上手くいくでしょ!」というところでも遠慮がないので、結果的に女性からバカにされます。
あなたは女性をキュンキュンさせる会話をすることができますか?女性はキュンキュンできる会話をすることで「女スイッチがオン」になります。そしてキュンキュン会話をできる男性のことが気になるようになります。
上手くいけば、セックスにまで持ち込め、同じく男性もキュンキュンすることができます。(笑)できれば女性をキュンキュンさせる会話をできるようになりたいものです。その前にこちらでは、女性をガクッとへこませてしまう3つの逆キュン会話についてご紹介します。
1つ目が「全然、話が合わない逆キュン会話」です。全然、話が合わない逆キュン会話とは、会話をすればするほど、ドンドン平行線になってしまう会話のことです。理由はそもそも生まれ持った感性が異なるからです。同じ意味でも、常に真逆の発想になってしまいます。
お互いに悪気はないのですが、感性が異なることから妥協点が見つからず、ドンドン話が合わなくなります。女性をへこませてしまい、最悪な逆キュン会話になってしまいます。
2つ目が「声を聞くのが嫌になる逆キュン会話」です。声を聞くのが嫌になる逆キュン会話とは、相手の声や話し方が嫌になる会話のことです。理由は女性からすると、どうしても不快になる声や話し方があるからです。
ずっと、嫌になる声や話し方をされることで、イライラが最高潮に達します。結果、声を聞くのも嫌になるどころか、顔を見るのも、考えるのも嫌になります。
3つ目が「一緒にいるのが嫌になる逆キュン会話」です。一緒にいるのが嫌になる逆キュン会話とは、ただ一緒にいるだけでも不快で、嫌な気持ちになってくる会話のことです。理由は、不快で、嫌な気持ちにさせられる男性とわざわざ一緒にいる意味がないからです。
例えば、それほどの知り合いでもない相手に、根ほり葉ほりプライベートを聞かれ、最後にプライベートがつまらない女扱いされた時などです。ほとんどの女性であれば「何こいつ!」と怒り心頭に発することでしょう。
こちらでご紹介した逆キュン会話をする男性であれば、女性から間違いなく嫌われ、当然セックスもできません。次の章では、女性をキュンキュンさせて、セックスに持ちこめる会話テクニックについてご紹介します。