ユルマンは実は・・・感じている証拠?感じていない証拠?

ユルマンは実は・・・感じている証拠?感じていない証拠?

彼女のアソコが緩くて・・・。俺のムスコが小さいんだろうか。彼女が遊び人なんだろうか・・・。

セックスの悩みは尽きません。
「処女はキツマン、ヤリマンはガバマンって本当?」でも紹介していますが、ガバマンかどうかは生まれつきや筋力によるものが大きいです。

だがしかし。実は彼女のユルマンは感じていない証拠!?という説。
逆に感じている証拠!?という説。

そう、彼女のユルマンは貴方にも原因があるのかも。
彼女がユルマンになるメカニズムを見ていきましょう。

感じていない時も、感じている時もユルマンになる事がある

何じゃそら~と思うかもしれませんが1つずつ説明していきます。

まず、膣圧は筋肉により調節されます。だから筋力が低い人はユルマンの可能性は高いです。

しかし女性は感じるとアソコの筋肉が動きます。力が入った状態になり、元より少しは締まるのです。

だからもしも貴方が彼女をユルマンと感じているのなら、貴方が彼女を感じさせていない事が原因かもしれません。

ちなみにですが、濡れるのは体の反応であって感じているかどうかに直結しません。
逆に痛い場合に体の防御反応として濡れる事もあるのです。

いやいやいつも濡れてるから彼女は感じているハズ、と思うのは浅い。
濡れやすさも体質によって大きく変わるだけで感じやすさとは関係ありません。

ユルマンの彼女ならまずは本気で感じさせてみるのも1つの手です。

そしてもう1つ。感じているからユルマンになるパターンもあります。

この感じているというのは体の上でイクかどうかは関係ありません。
脳内で本能的に感じ、精子を受け止める為の器を作ろうとして膣が膨らむことがあるのです。
これを「バルーン現象」と言います。

残念ながら本人の意思とは無関係で、1度なると本人の意思で縮める事も意識的にバルーン現象を起こす事も不可能です。

セックスの途中でユルく感じたり、チナラが出るとバルーン現象が起こっている可能性があります。
また、バルーン現象がおこっている時は子宮口、いわゆるボルチオが降りてきます。ボルチオ開発されていない女性であれば、いつものように奥まで挿入するとボルチオに当たって痛みを感じるかもしれません。

このようにそのユルマンは彼女の意思や努力とは無関係の所でおこっている現象かもしれないということを覚えておきましょう。